戦時中の性的暴力…生きる為に、夫の為に、女たちは自らの肉体をさらす。否応無しに弄ばれる女性器。屈辱、恥辱に耐えながら、体の奥底に渦巻く哀しき悦楽!!昭和の陰湿な性を真っ向から描く!
レビュー
平均評価: (レビュー数:3)
熟女のエロ過ぎ…浅宮ゆかり・風見京子
「二度と戻らぬ昭和・懸命に生きた昭和」等の文字が躍り、「荒城の月」や「月の砂漠」のメロデイや歌声が流れると、胸が熱くなる。FAの作品はかなり見たが、あえて避けていたヘンリーの「昭和」のエロを今、正面から見続けている。戦時中の憲兵のいた時代、本作では浅宮ゆかりと風見京子の作品が自分には最高。主義主張は別にして、凛とした女はいい。TVドラマの女優より綺麗。こんな美人を早く知らなかったことも後悔したが、これらの熟女は正に美人で凛としている。憲兵に着物の胸元から手を入れられ、震えながら耐えている場面は、昔のつつましい妻のイメージで、それだけにエロくかなり感じた。
まったく下手見てられない
あの時期にあのテープレコーダかよ台無しだ、俳優も同じがっかり、へたくそ監督